伊豆高原の「杜の湯きらの里」で2泊
21日から伊豆高原の「杜の湯 きらの里」で2泊してきました。
ここは先週の「雪月花」やよく利用する「水の音」と同じ系列の宿。
但し料金は他の2つより高いのでそうそう2泊などできないのですが、
今回は株主優待を利用して5万以上するところを3万5千程度で済んだ。
初日は11時半ころに伊豆高原駅に到着。
当然チェックインには早いので軽く観光することにした。
かさばる荷物は駅のコインロッカーに預けてバスで大室山に向かう。
リフトで山頂に上がって周囲を一周したあとバスで駅に戻る。


駅近くのスーパーで飲み物などを買出ししてから歩いて宿に向かう。
15時半ころに宿に到着してチェックイン。
部屋は一番入り口側にあるシングル向けの「個居 うみ蛍」の2階。
前回は1階で和室だったけれど今回は2階で洋室。
「うみ蛍」の名前のとおり、部屋の窓からは海が望めた。


有線のLANがあるのでノートパソコンがあればインターネット利用可。
他には帳場のそばに「旅籠 八幡野」、里を見渡す高台に「別邸 山の音」、
源泉かけ流しの客室露天風呂がある「離れ 竹ぶえ」があります。

まずは一風呂、大浴場に向かうとちょうどすいていた。
里山をイメージした敷地の周囲に宿が点在し、大浴場はその中ほどにある。
内風呂と露天は岩とひのきの風呂、寝風呂や温泉の水蒸気による蒸風呂、
他に壺の風呂やうたせ湯もありました。


個人的には露天の岩風呂が熱めでちょうど良い感じでした。
入浴後、しばしゆったりまったりしたあとに夕食。
夕食は「海鮮しゃぶしゃぶ」「溶岩焼き」から選択するのですが、
今回は2泊なので初日を「海鮮しゃぶしゃぶ」としました。
で、その内容は以下の通り。
旬采小鉢と食事はそれぞれ3つから選べるのですが、
蓋物と修善寺産黒米蒸しを選択しました。
食後は再び入浴。但し今度は貸切風呂を利用。
3つある貸切風呂は入り口に空いているか札がかかっている。
空いていたら札を裏返して利用中にして入浴する。
私の気に入りは岩をくりぬいた「石匠」と名づけられた風呂。
足を伸ばしてちょうどジャストフィットする感じ。
就寝前に洗濯機を使って洗濯。
洗濯機が200円で洗剤はサービス。乾燥機は100円となっていました。
特に連泊する場合などは洗濯できると大変助かります。
見ての通りの和食ですが洋食もアリです。
食後にしばし散策したあと9時半過ぎに宿を出る。


海岸沿いのハイキングコースを歩いて宿に向かって戻る。
門脇つり橋と灯台を経て



この間見かけた花は「ハマカンゾウ」「ハマゴウ」「ハマアザミ」。

昨日同様、駅近くのスーパーで買出しして宿には16時20分到着。
なんとか17時半からの夕食には間に合った。
とりあえず部屋のシャワーで汗を流して一息いれる。
で、2日目の夕食は「溶岩焼き」。
溶岩でできたプレートで具材を焼いていただきます。
小鉢と食事の選択は焚合せと稲庭うどんにした。
食後に外を通りかかると家族連れが花火に興じていた。
またこのあたり、夜10時過ぎからラーメンの屋台が出没して
無料で提供してくれるサービスがあったりする。


これは「雪月花」や「水の音」でもあるのですが、
こうして屋外に屋台がでて振舞われるのはここならでは。
翌日は朝からあいにくの雨。
朝食の和食は連泊のため昨日とは献立が代えられていた。
この天気ではどこかに立ち寄る気もしないので、
チェックアウトの11時近くまでゆっくりする。
その後は送迎のバスで駅に向かってそのまま電車で帰る。
こういう宿の趣向も嫌いではないのでまた着たいと思うけど、
やはり料金的には高い感じで少々2の足を踏む。
株主優待はこれで使い切ったので、また手に入ったら来ようかな。
(と言いつつ、実は会員料金で株主優待ほどではないけど
そこそこ割引で泊まることができたりはする)
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